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Com Laude Portal ユーザーインターフェース改良: UI向上のための新デザインと新機能

Com Laudでは、ユーザー様からのフィードバックに基づいたドメイン管理ポータル『Com Laude Portal』の改良を行い、UIの向上を実現しました。改良されたポータルは、より直感的で、洗練された、ユーザーフレンドリーな体験を提供するように設計されています。これは、弊社の『Web3サービス』と『Com Laude Intelligence』の立ち上げに続く、Com Laudeの新機軸の最新リリースです。

新ポータルは、分かり易さと使い易さを重視したデザインが特徴です。ナビゲーションは簡素化され、全体的なレイアウトも合理化しました。また、検索機能にも改良を加え、検索する情報が見つけやすくなりました。

視覚的な変更に加え、機能的改善も行いました。ドメインネームをより効果的に管理するための新機能の追加を行い、ドメインネームの登録・更新の追跡等もより簡単になりました。

新ポータルのUIは、以前のバージョンよりも大幅に改善されています。今回の改善により、皆様により良いUIを提供し生産性を高めることができると考えています。

新ポータルUIの主な特徴は以下の通りです:

  • 分かり易さと使い易さを重視した新デザイン
  • 簡素化されたナビゲーション
  • 合理化されたレイアウト
  • 検索機能の向上
  • ドメインネームをより効果的に管理するための新機能
  • より簡単になったドメインネームの登録・更新の追跡

私たちは、皆様に最高の体験を提供することをお約束します。新しいポータルのUI改良は、皆様のドメイン管理における重要な前進であると確信しています。ぜひご利用ください!

詳しくはjapan@comlaude.comまでお問い合わせください。

ICANNシンガポールオフィス訪問

2023516日から約1週間、シンガポールで国際商標協会(INTA)のAnnual Meetingが開催されていたのは、先のブログで触れた通りですが、実は、この機会を利用してICANNシンガポールオフィスにも訪問をしました。

 

インターネットの資源である「ドメイン」と「IPアドレス」を管理するICANNの本部は米国ロスアンジェルスにありますが、米国以外にも4か所のRigional Office4か所のEngagement Centreがあります。今回はAPACにあるICANNシンガポールオフィスからお声がけを頂き、訪問が実現しました。当初、20234月にICANNシンガポールの皆さんが来日するので、弊社を訪問頂く予定でしたが、台湾で行われるDNS関連会議の日程に合わせて、来日が5月に変更となりました。

ところが同じ週、私は入れ違いでINTAシンガポールへ参加する事になっていたので、それなら私がシンガポールオフィスへお伺いしよう、となった訳です。

2016年にも、一度ICANNシンガポールオフィスを訪問しており、その際は新gTLDdotBrandに関して今後どのような展開をすべきか協議をしましたが、今回は、申請第2ラウンドに向けた意見交換をしてきました。申請第2ラウンドに関しては「新gTLDの申請はいつ始まるのか?」でお伝えした通りですが、ICANN側では、マーケットの状況や国際化ドメイン(IDN)に関して調査をしており、忌憚なき意見交換をしました。

海外でも、日本でも、dotBrandに関する積極的な使い方が徐々に判明してきており、今後いろいろな場面で目にすることになると思います。

現状、2023年8月に予定されている、ICANNによる経過報告を待つ必要がありますが、申請第2ラウンドは近くまで来ております。

gTLD申請第2ラウンド、法人ドメインマネジメントに関するお問い合わせは、japan@comlaude.comまで!

INTAシンガポール報告

20235月16日からシンガポールで開催された、国際商標協会(International Trademark Association/INTA)のAnnual Meetingに参加してまいりました。

Com Laudeグループ(コムラウデグループ)は、イギリス、アメリカ、日本の各拠点からの混合チームで参加し、それぞれミッションに従って活動をしてきました。

個人的には、2011年、2014年2015年ICANNミーティング、そしてテックイベント参加のため2016年に訪れていますが、7年振りのシンガポールは、街の印象も変わり、一言で「発展したなー」という印象でした。

 

Com Laudeグループは、INTA開催期間中、会場であったMarina Bay Sands Expoとは別のロケーションにある「SINGAPORE RECREATION CLUB」にミーティングルームを借りており、クライアントやパートナーと多くの打ち合わせを行いました。

印象的だったのは、ブランドマネジメントがよりテクニカルに進化したことでしょうか。Com Laudeと一緒に仕事をする英米の企業も技術的な進化をしており、もはや、登録・管理・保護などがオートメーション化していないと、どんどん説得力が弱くなりますね。

知識と技術の融合がより鮮明になったINTAシンガポール会議でした。

法人ドメインに関するお問い合わせは、japan@comlaude.comまで!